福岡ヤフオクドームの観客動員数の発表はもうちょっと何とかならないのか

こんにちは。

突然ですが、明日9/17はオリックス対ソフトバンク戦を見に、福岡ヤフオクドームに行くことになりました。やったーチケット取れたー!

今シーズン、一度はヤフオクドームに行ってみたいと思ってたんですが、ソフトバンクは週末なかなかチケットが取れない。やはり常勝軍団ゆえの人気ぶりというのを感じていました。

実際、観客動員数も驚異的で9/15まで平均観客動員数は35,519人。ヤフオクドームのキャパシティは38,500人なので、実に収容率92.2%という数字。

観客動員数の推移を見て思ったのですが、ヤフオクドームの観客動員数はキャパシティである38,500人が多すぎる。今シーズンこれまで38,500人の発表は19回。現在までに64試合ヤフオクドームで開催されているので、実に30%がフルキャパシティなわけです。

観客動員数の計算方法というのは球団によって異なりますが、ヤフオクドーム(ソフトバンク)はどう計算しているんでしょうかね。満席状態で38,500人、それにプラスで立ち見の観客がいるから、多少シーズンシートなどの席があいていようが立ち見をカウントして、フルキャパである38,500人発表でまるめているという説が有力そうですが。有効発券枚数とかでカウントしてたら、それこそ巨人の観客動員数常にMAXみたいなことになってしまうわけで…。

どちらにしろ、38,500人が実数では無いことは誰にでもわかるので、もう少し何とかならないものか。不都合があるわけではないが、水増しじゃなくて水減りは普通やらないからなにか気持ち悪いと思った次第です。

ではでは。

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