静岡の県民食、炭焼きレストランさわやかへ行ってきたでー

炭焼きレストランさわやか

こんにちは。

静岡に行ったらさわやかに行くといいよ。と教わったので、富士サファリパーク帰りに炭焼きレストランさわやか行ってきました。

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炭焼きレストランさわやか

炭焼きレストランさわやか

行ってみてまず驚いたのが非常に混んでること。富士サファリパークの閉園時間が16時30分だったので、そこからすぐに向かって17時頃には到着したのですが、それでも50分待ちでした。凄い人気。ちなみに上は外観の写真。店舗の外周を一周しても店舗そのものにさわやかと書いているところが見つからなかったので、この写真だけだと非常に分かり辛い気がします。

炭焼きレストランさわやか

ご存知の方も多いと思いますが、炭焼きレストランさわやかは静岡県内のみでチェーン展開しているレストラン。ハンバーグがウリで、静岡にある自社工場から肉を新鮮に運べるのが静岡県内だけだからという理由で静岡にしかないとか。こんな理由を掲げられたら行きたくなるというか、味に期待せざるを得ません。肉肉肉肉。ノーミートノーライフ。

炭焼きレストランさわやか

注文するのはもちろん炭焼きレストランさわやかのウリであるげんこつハンバーグ。まず公式サイトが「げんこつハンバーグの炭焼きレストランさわやか」になっているし、よく見たらドメインも「genkotsu-hb.com」(hbはハンバーグだと思う)だし、げんこつハンバーグをこれでもかと推していることがわかります。

炭焼きレストランさわやか

肉をいっぱい食べることになりそうなのでサラダも注文しておく。言ったら出してくれそうだけど、このタイプのサラダは箸で食べたいです。

げんこつハンバーグ

運ばれてきたところ。げんこつ!

げんこつハンバーグ

店員さんがカットしてくれて、さらに焼いてくれます。ちなみに赤い肉が嫌いな人は、よく焼きができるが、牛肉100%ゆえにどうしても硬くなってしまうとのことです。

げんこつハンバーグ

さらに鉄板に押し付けて焼く。熱い鉄板と肉汁でジュウジュウと美味しそうな音が鳴ります。

げんこつハンバーグ

ソースをかけて仕上げ完了。

炭焼きレストランさわやか

ソースはかけずに置いてもらって、テーブルにある塩コショウで食べたりしてもOKです。

げんこつハンバーグ

肉汁でテカテカのハンバーグ。絶対旨いよコレ。

げんこつハンバーグ

カットして鉄板で焼いてもまだ結構レアです。ミンチ肉でここまでレアで食べさせてくれるところは少ないので、それがチェーン展開のレストランで低価格で食べれることは感動です。

調べてみるとさわやかでは、自社工場でブロック肉の表面殺菌、ハンバーグに成形してチルド、各店舗に配送されるようです。特にこのハンバーグに成形するところをクリーンルームで行っていることが、赤い状態で出せる要因だと私は思います。肉の品質と衛生管理を徹底しているからこそ、静岡県内だけの美味しいハンバーグになっているということですね。

静岡県民ずっこいわ!

もはやここまで来ると味の感想なんてわかりきっていると思いますが、めちゃくちゃ旨い。下味もしっかり入っていて胡椒が結構効いてます。ご飯が異常に進みます。

擬音で表現するなら

カッカッハフッハフッモグッモグッハフッハフッモグッモグッ…カッカッ…モグッモグッ…

こんな感じ。とにかく旨い。

下味のしっかりさは関西ではあまり無いので、静岡はおでんや焼きそば(富士宮)とかを見るに、濃い味付け文化なのかもと思いました。お隣の愛知県もかなり濃い目の味付けですし。我が国、大阪は濃ゆいイメージがありますが、実際にはご飯と食べがちな粉もんが濃いくらいで、うどんやおでんはもちろんのこと、串かつも薄いソースにどっぷり漬けるだけなので、結構薄味だったりします。

そんなわけで静岡の県民グルメを味わえました。関西に無いのが腹立つくらいええ店です。県民じゃない人は、お出かけで富士サファリパークに行った際に、そこから車で15分くらいでいける富士市に2店舗あるので帰りに寄るのもいいと思いました。

というか子供の頃からこのハンバーグ食べて育った静岡県民ヤバイっしょ。普通(?)のハンバーグの旨さ感じないんちゃう(笑)。ファミリーでもオススメなことに変わりはないのですが、子供にレア肉の味を覚えさせたらエンゲル係数跳ね上がるぞー…なんて要らぬ心配をするのでした。

ではでは。