4年ぐらい悩んだけどついにシマリスの飼育を初めた

以前から飼いたかったシマリスをついに飼育し初めた
詳しい人はもちろん知っていることだが、シマリスはベビーのみの取り扱いがほとんどで、毎年春先の3,4月の購入タイミングを逃すと来年まで購入できないことが多い。私も悩んでいるうちに購入タイミングを逃しては来年、来年と月日が経って歯がゆくも悩ましい日々を送っていた。
しかし今年ついに購入を決意。約1ヶ月前の4月23日の話である。

シマリスの飼育に必要なものを考えていると、10数年前にインコを買っていた時のケージがあることを思い出し、物置から引っ張りだした。シマリスのケージは高さがあった方が良いらしいが、ペットショップのスタッフによるとそのインコを買っていた鳥用のケージでも特に問題ないとのこと。ただし個体によってはストレスを感じて同じ動きやバク転を繰り返すようになるので、そうなったら移し替えて上げた方が良いとも言われた。

そんなわけでケージは買わずに、その他必要なものを購入

以下、購入した品と必要な理由

回し車

サイレントホイール21。回し車の大ベストセラー商品らしい。ストレス解消用だが、回さないシマリスも結構いるとか。

巣箱

シマリスは巣作りを行い、食べ物を隠すなどの行動を本能的に行う。その場所として巣箱を用意することで本能的な行動を刺激し、ストレスを解消してもらう。

水飲み


水飲みはあったほうが良い。小皿に水を入れてもいいが、フンなどで汚れるし水を撒き散らすので水飲みの方が掃除の手間が省ける。

ステップ木

遊び場、ストレス低減

ハンモック

遊び場。エサを隠す場所になったりもするらしい。

エサ

シマリスプラス

シマリスのために考えられたメインフード。とりあえずこれをメインに食べさせるとシマリスの栄養面では一番良いらしい。ただし、ペットショップのスタッフの話では、これを食べてくれるシマリスは珍しいということで、あまり美味しくないみたい。

リスハムBlend

このリスハムブレンドはペットショップのスタッフお墨付きのよく食べるエサ。実際うちのシマリスも食いつきが良い。これに上のシマリスプラスを混ぜることでシマリスプラスを食べてもらう作戦が推奨される。でもシマリスプラスはよけてリスハムブレンドだけ食べられるんだけど。

そしてドライフルーツはおやつ用。

気になるお値段

シマリスが約1万円で、その他で合計2万円ほど。今回買わなかったケージは大体1万円くらい。

ケージにセッティングしてシマリスお迎え

ケージに各種ステップや巣箱などを設置した後、お迎え。

ケージに入れた時はうろちょろしていたが、ほどなくしてステップ木に落ち着く。ペットショップでもかなりおとなしかったので、多分このシマリスは相当おとなしい性格だ。

ケージに入れたらすぐにハンモックに乗ってくれた。カメラを向けたら何故かこっちに向いてくれることもわかった。

うちのシマリス

2018年2月中国生まれのおとこのこ。

名前はドル(Dru)に決めた。

ドルちゃん。由来はまさかのドルイド(Druid)から。自然を大切にする感じが出ているいい名前じゃないかと勝手に思っている。その時やってたゲームがハースストーンというのが大いにありそう。

ちなみに、ペットショップにはオスメス2匹のシマリスがいてどちらにするか大変迷った。スタッフにいろいろ聞いていると、このドルちゃんが「掃除の時すぐ移し替えるケージに入ってくれるので掃除が楽」と言っていたのが気に入って決めた。実際おとなしくて賢いような気がする。

シマリスの寿命は野生では約3年、飼育環境だともっと長くなるのだとか。当然、野生環境よりは長生きしてもらえるようにちゃんと世話をしていこうと思う。

よろしくドルちゃん。回し車もすぐ使ってくれた。

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