近江牛のたたき

こんにちは。

今日は食べ物を貰ったので食レポというか記念撮影。

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近江牛のたたき

近江牛のタタキ

「琵琶湖の水止めるぞ」でお馴染みの滋賀県の高級牛肉でございます。

私の中では”おうみぎゅう”ですが、近頃はこれも”おうみうし”と読むこともあるそうですね。

そういえば松阪牛は何年か前に松阪牛協議会が”まつさかうし”に統一するとニュースになっていたので、テレビでも”まつさかうし”と読まれますね。実際には”まつさかぎゅう”も同じく商標登録しているのでどちらで呼んでもいいそうですが、海外に向けてのブランド戦略とかもあってテレビ等々では統一したのかな、と思います。

“うし”と”ぎゅう”の呼称はもともと流通の過程で変わるらしく、いってしまえば牧畜業の方は”うし”、精肉店では”ぎゅう”と呼ぶそうなので、私達が食べる際は”ぎゅう”を使うのが正しいように思えますね。

近江牛のタタキ

話はさておき、味は最高でした。サシも美しい。ご飯にも非常によく合います。私は刺し身はご飯に合わないと思っている派なので、ご飯に合うのはちょっと意外です。

私が持ってる肉のイメージとしては、生に近ければ近いほどお酒と合い、焼けば焼くほどご飯と合うようなイメージだったので、牛のタタキという生に近い肉がご飯と合うのが意外でした。

ではでは

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