エッグDoDoDoという名前だけでボヤーッと何をするかわかる温泉たまご器を買った。

家庭で意外と使い切れないのが卵。スーパーの安売りは6や10個パックが多くて少量のものはあまり安くならないのも拍車をかけます。そんな卵の賞味期限は「生で食べられる期限」なので、賞味期限を過ぎていても焼いたり茹でたり調理すればOKなのは皆さんご存知のところだと思います。

それとは別に、先日おじいちゃんがゆで卵を作りながら寝てしまい、湯がほとんど無くなるまで茹で上がった卵が出来上がっていました。火の元を離れるなと注意はしましたが、それでも寝てしまうのがおじいちゃん。せっかくなのでゆで卵メーカーというのを買ってみようと思いました。

ゆで卵メーカーの購入を検討する上で一点考えたのは、おじいちゃんが使い切れずに要らないといった際には私が使えるもの。色々見ていると温泉たまごまでできるものを発見。温泉たまご大好きなのでこれにしようと思って購入しました。

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象印 エッグDoDoDo 温泉たまご器

象印エッグDoDoDo

象印 エッグ DODODO マイコン温泉たまご器

パッケージデザインが可愛い。悪く言えば無駄にコストかかってそうな感じです。

象印エッグDoDoDo

開封したところ。本体と説明書のみ。この製品は電気調理器になっているので、電子レンジを使うタイプのゆで卵メーカーとはちょっと違います。

象印エッグDoDoDo

本体を開けると卵を固定するエッグスタンドが付いていました。

説明書によると、1~6個を

  • 温泉卵:約30~35分
  • 半熟卵:約15〜20分
  • 固茹で卵:約30〜35分

で出来るそうです。普通にゆで卵を作るよりは時間がかかりますが、放っておくとできることと、調理時間の調節が難しい温泉たまごや半熟たまごまで作れるのがポイントです。

一度に6個という量を作れるのもポイントですが、製品が結構大きいという欠点でもあります。にわとりを模したデザインで可愛いのでキッチンのインテリアとしてかなり良い。

さっそく温泉たまごを作ってみる。

象印エッグDoDoDo

使い方は超簡単、水をセンまで張って、エッグスタンドに置いた卵を入れるだけ。今回は3つ作ってみます。

象印エッグDoDoDo

温泉にランプを合わせてスタートボタンを押す。これだけです。できあがるとブザーで知らせてくれます。

象印エッグDoDoDo

約15分後、ブザーが鳴ったので取り出す。説明書にも書いていますが、予熱で固まってしまうのですぐに水で冷やします。

卵を割る!

温泉たまご

完璧な温泉たまごです。これがマイコンのパワー!どうでもいいですけど最近はマイコンといってもLinuxが入ったもうコンピュータ(そもそもマイコンはコンピュータだけど)じゃんってのが多い中、これは本当に簡素なマイコンな気がします。ARMじゃない感じ。

ちなみに温泉たまごのダシは、私が大好きな七福の白だしです。

エッグDoDoDoは一言であらわすなら「大は小を兼ねる」といった感じです。ゆで卵だけでなく、温泉たまごも作れる。1,2個じゃなくて6個まで作れる。大ゆえの大きさなんですけどね。

ではでは。

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