【お出かけ】富士サファリパークへ行ってきました。写真レポ

富士サファリパークトップ絵

富士サファリパークへ行ってきたレポです。たくさん写真を撮ってきたので、写真と共にどうぞ。

まず私のベストショットと思われる画像をどうぞ

富士サファリパーク 一般草食・山岳草食ゾーン

ヤギさんです。木漏れ日で気持ちよさそうにしています。ベストショットはライオンの赤ちゃんとも迷いましたが、そっちはライオンの赤ちゃんコーナーで可愛い写真があるので見ていって下さい。

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富士サファリパークって?

まずは基本情報。富士サファリパークは静岡県は富士山のお膝元にあるサファリパークです。

大阪から車で5時間程かかりました。

静岡SA

金曜の夜に出発して、静岡SAに3時頃到着、仮眠してから富士サファリパークという旅程です。似たような考えの人なのかはわかりませんが、静岡SAは仮眠している人で一杯です。

富士サファリパークはその名の通りサファリパーク型の動物園です。園内バスはもちろん、自家用車での周遊も可能で、ウォーキングサファリというサファリゾーン外側のフェンスをウォーキングして動物を観察することもできます。

そんなわけでサファリゾーンから写真をどうぞ。

サファリゾーン

富士サファリパーク サファリゾーンサファリゾーンは園内バスか自家用車で周遊できますが、今回は自家用車で行ってきました。ジャングルバス(園内バス)だと動物へのエサやりが可能です。

クマゾーン

富士サファリパーク クマゾーン

アメリカグマ。いきなりクマです。タテガミみたいになっている背中の体毛は抜けきっていない冬の毛です。

富士サファリパーク クマゾーン

エサを求めてジャングルバスに群がります。ちょっと怖い。

富士サファリパーク クマゾーン

木の上で寝るクマ。だるい態度に癒やされます。このクマさんは目の上がちょっと膨れててテッドみたいな顔ですね。

ライオンゾーン

富士サファリパーク ライオンゾーン

次は百獣の王ライオン。ライオンって感じのポーズです。前足の筋肉の発達具合が凄いです。

富士サファリパーク ライオンゾーン

アゴ乗せ寝。アゴ乗せ寝をしている動物は例外無く可愛い気がします。

富士サファリパーク ライオンゾーン

ライオンは1日20時間ぐらい寝るので、大半のライオンは寝ています。でもジャングルバスからエサが貰えるので起きているライオンもいます。この後オスライオンがエサを貰おうと咆哮、あまりの迫力に怖くなってすぐアクセル踏んで立ち去りました(笑)。

監視員からも「ライオンが興奮しているので立ち止まらないで下さい」とのアナウンスが。さすが猛獣です。

富士サファリパーク ライオンゾーン

別のところではライオンがペアでなかよく移動していました。

トラゾーン

富士サファリパーク トラゾーン

ライオンの次はアムールトラ。猛獣が続きます。

富士サファリパーク トラゾーン

野生では密林に生息しているからか、木々の合間に佇む姿が映えます。

チーターゾーン

富士サファリパーク チーターゾーン

地上最速の動物チーター。

富士サファリパーク チーターゾーン

ナショナルジオグラフィックの記事では100Mを5秒95で走ったとあります。走るための進化なのか、とてもスリムで流線型です。

ゾウゾーン

富士サファリパーク ゾウゾーン

現存する中では最大の生物、ゾウ。こちらはゾウの中では少し小さめのアジアゾウ。パーク内にはアフリカゾウもいます。ちょうど排泄中だったので、写真には撮っていますが掲載するのはやめておきます。

一般草食・山岳草食ゾーン

富士サファリパーク 一般草食・山岳草食ゾーン

ブラックバック。私はお腹が白い動物好きです。オスは中々カッコイイ角を持っていますが、ドライブでは撮れてませんでした。ウォーキングサファリの方で撮ってたのでそちらでご覧ください。

富士サファリパーク 一般草食・山岳草食ゾーン

アミメキリン。その名の通り網目も模様がくっきりのキリン。鮮やかでキリンの中で一番好きです。

富士サファリパーク 一般草食・山岳草食ゾーン

道をふさぐアミメキリン。この後飼育員が車から出てきて優しくどかされていきました。

富士サファリパーク 一般草食・山岳草食ゾーン

エランド。

富士サファリパーク 一般草食・山岳草食ゾーン

シマウマ

富士サファリパーク 一般草食・山岳草食ゾーン

ヤギ。木陰が気持ちよさそう。

富士サファリパーク 一般草食・山岳草食ゾーン

ワピチ。みんな同じ方向向いているけど何があるんだろう。

富士サファリパーク 一般草食・山岳草食ゾーン

アメリカバイソン。毛がすごい。

富士サファリパーク 富士山

サファリゾーン後の駐車場から見える富士山。この日は雲がかかっていることがほとんどでしたが、サファリゾーン後はたまたまてっぺんが見えていました。

以上でサファリゾーン終了。所要時間は1時間程でした。

サファリゾーンの動物はなんといっても野生に近い放し飼い状態なのが特徴です。飼育員さんも仰っていましたが、猛獣ゾーンには飼育員も降り立つことはまず無いらしく、基本的にはほとんど放置の飼育だそうです。

ちなみに、大阪からなので富士サファリパークにはもちろん高速に乗って来たのですが、そのせいで車のフロントガラスは虫の死骸でかなり汚れちゃっていました。ガソリンスタンドに寄って窓ガラス拭いてから入園したら良かったと思いました。

次はふれあいゾーンです。