柿の葉すしを炙るという選択肢

柿の葉すし

関西で高速道路を走るとサービスエリアなどでお土産ものとして目にするのが柿の葉すし。他の地域ではあまり見ないような気もします。その理由はなんと言っても柿の葉すしの原流は奈良、和歌山とされており、関西の食べ物感があることです。

柿の葉すし

そんな柿の葉すし最大手といえば、柿の葉すし本舗たなか

柿の葉すしヤマトという奈良で絶大な人気を誇るお店もあるのですが、柿の葉すし本舗たなかは大阪梅田の百貨店系には結構な確率で取り扱っていて、大阪人にとって柿の葉すしというとこの「たなか」になるでしょう。

そんな「たなか」の柿の葉すし。実は公式サイトで柿の葉すしの愉しみ方として、柿の葉すしをまるごと炙って食べるというあったか裏メニューなるものを紹介しています。

これが炙っている画像。めちゃくちゃジュルリときます。

阪急百貨店で柿の葉すしを買ってきたので、実際にあったか裏メニューというのを味わってみることにしました。

柿の葉すし

七輪は家に無い上にあったとしても面倒なので、柿の葉すしで一般的な鯖と鮭をオーブントースターで炙ります。柿の葉ごと5~6分しっかりと焼くのが「たなか」のオススメだそうです。

どうでもいいけど関西では七輪のことを「かんてき」と呼んだりもします。
世にある居酒屋・焼肉屋ってしちりん家とか七輪の名前を借りた焼肉屋が多いと思いますが、関西ではかんてき屋といったバリエーションがあります。

炙りおえた柿の葉すしは、柿の葉の香りが増していて非常に芳醇な香りがします。

柿の葉すし

柿の葉を取り外したところ。見た目は、食べ物を蒸らした感じに似ています。

食べた感想

あったか裏メニューと紹介しているだけあって、暖かくてほっこりします。

鯖は油が出てきて、ふっくらしていてかなりおいしい。

一方で鮭は鮭おにぎり感がかなり出てきて、美味しいのは美味しいのですが、「たなか」で買ってきた柿の葉すしということを考えると、何か勿体無い気がします。

柿の葉すし

こちらが炙らずに開けた柿の葉すし。このまま食べても美味しいのは言うまでもありません。私の感想としては、鯖は炙ると違った味わいになるので、いくつか食べるうちの1つを炙るといった食べ方ならオススメ。鮭は正直そのままの方が良いという結論です。

柿の葉すし 柿の葉すし 柿の葉すし

他にはたけのこ、穴子、鯛を味わいました。ごちそうさまでした。

ではでは。

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