100均で見つけた、かえるカチューシャ

かえるカチューシャ

コレ。100均で見つけたかえるカチューシャ。なかなかの可愛さですが、本当の可愛さは付けた人次第。

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カチューシャの語源

台紙の部分には、HAPPY COSTUME KAERU KATYUSHAと書いています。カエルもカチューシャもローマ字なんだけど…。

というかブログの記事のリンク名を決める時は、なるべく英単語に直すなどをしているのですが、カチューシャってスペルなんだろうと英辞郎に入れても何故か出てこない。

英辞郎の翻訳でカチューシャと入力しても、

カチューシャ:cachucha〔スペインの踊り〕

としか出てこない。スペインの踊りってなんぞや!

なんでやーと思ってググったら、カチューシャは日本独自の言い方なんですね。

名称の由来はトルストイの小説『復活』の主人公の女性「カチューシャ」である。その理由は、大正時代にこれを題材にした演劇が大人気となり、松井須磨子が演じた「カチューシャ」がこの型のヘアバンドを着けていたためという説がある。

wikipediaより引用

カチューシャ一つ取っても歴史があるというか、和製英語ともちょっと違うカチューシャという呼称。ヘアバンドともいいますがこっちは和製英語で英語はヘッドバンド。

かえるカチューシャを買ったら一つ勉強になりました。何でも調べてみるものです。

ではでは

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