ケルヒャーK3サイレント購入。やばい!こんなに目に見えて効果のあるモノ他にありますか

ケルヒャーヘッダー画像

ケルヒャーの高圧洗浄機を買いました。正直、めちゃくちゃ効果があって感動したので開封の儀から使い倒しレビューまで書きます。

高圧洗浄機を買った理由はもちろん清掃のため。庭とか家とか。後は浴室とかトイレ(床を水で洗えるタイプのトイレ)を掃除したかったのです。

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高圧洗浄機ケルヒャーK 3 サイレント

高圧洗浄機は、電気でモーターを回して圧力をかけて水を噴射し、汚れを落とす清掃機器です。メリットはそのパワフルな洗浄力かつ、水しか使わないエコであること。デメリットは屋外使用がメインなのに電気を使うこと、モーターを回すためそれなりの騒音が出てしまうことです。

ケルヒャーのK3 サイレントでは水の圧力は10MPa(メガパスカル)と、水道水の圧力の約40倍程の強力な勢いで噴射されます。一方で水の消費量は水道水の1/3~1/4になります。

ケルヒャーKシリーズ全体でも8~12MPaなので、どの製品を選んでもかなり威力があると思います。

開封の儀

それでは開封です。

ケルヒャーK3 サイレント

ケルヒャーK3 サイレント。ケルヒャーはいかにもドイツっぽい綴りと読み方です。開封する瞬間はいつになってもたまりませんね。このワクワク感を失った時に人は死ぬんだと感じます。

ケルヒャーK3 サイレント開封

段ボールを開封したところ。説明書がビニールに包まれていないところが海外製っぽい感じ。

ケルヒャーK3 サイレント開封2

説明書と高圧ホースをトリガーガンを取り出したところ。本体はおもちゃのような黄色っぽさ。ケルヒャーといえばこの色ですね。

ケルヒャーK3 サイレント開封3

本体と全てを取り出して並べたところ。本体やトリガーガンなど、素材は基本的にプラスチックですが、太めで強度に不安を感じることは全くありません。

ケルヒャーK3 サイレント開封5

本体に取り付けたところ。ハンドル部分はもっと押し下げることもできますが、このままキャリーケースのように運ぶことができます。電源コードから高圧ホース、トリガーまで全て収納しながら運べるので便利です。

ケルヒャーK3 サイレント開封6

水道水から水を使う場合のホース。本体セットには付いていないので注意。

ケルヒャーK3 サイレント開封7

水道ホースセットの取り付け図。ホースの逆側はホースバンド(金具)で止めるタイプです。

ケルヒャーK3 サイレントセッティング

高圧ホースも取り付けたところ。ホースを蛇口に接続し、コンセントに電源を接続したら準備は完了です。

さっそく使う。

ケルヒャーK3サイレント使用

最初にアレコレ触ってて既に地面が濡れていますが、気にせずケルヒャーの実力をご覧ください。ちなみに我が家の庭です。時を遡ること30年(多分)…横にマンションが建ち、日当たりが一切なくなり、苔の生えてしまっている庭です。

これをケルヒャーで掃除することにしましょう。

私はこの時正直、ケルヒャーといえどそんなに綺麗にならないだろうと思っていました。トリガーを引いて使うまでは…。

そんなわけで実演写真です。

ケルヒャーK3サイレント使用2これが!

ケルヒャーK3サイレント使用3こう!
やばい!一瞬で!白く!

ケルヒャーK3サイレント使用4

使えば、

ケルヒャーK3サイレント使用5

使うほど綺麗になっていく。

ケルヒャーK3サイレント使用6

なんて洗浄力なんだケルヒャー。

ケルヒャーK3サイレント使用7

どこを掃除したか一目瞭然の洗浄力です。それにしても苔の生えまくっている我が家。

子供の頃は白かったっけ…と思いました。凄い長い年月をかけて黒くなっていったせいか、こんなに黒くなっていたことに気付きませんでした。

動画

あまりに凄いので動画も撮りました。物干し台用のコンクリートをケルヒャーで洗ってみます。

使ってみた感想

本当に驚いた洗浄力というか威力でした。その驚き具合からなんだか不安になり、車に使えると書いていますが、一応ディーラーに伺ってみました。するとディーラーからは車にはコーティング剤とかがあるので、高圧洗浄機での洗車はやらなくても基本OKですと言われました。もし洗車をするなら威力を調整して遠めからコーティング剤を剥がさないようにして下さいとのこと。

もっと早く買っていたら良かったと思いました。劇的に凄い製品に出会うことが少なくなった昨今、久々に驚いてテンション上がりまくった気がします。いろんなところを掃除したくなる。そんな魅力に溢れた製品だと思います。

ケルヒャーK3サイレント使用8

調子に乗ってカエルの絵も描きました。

この後しっかり洗浄したので、次にキャンバスとして使えるのはまた30年後でしょう。

そういえば、大消費電力(1500W)かつモーターを回す製品であるせいだと思いますが、東日本(50Hz)と西日本(60Hz)の電源周波数を気にして購入する必要があります。購入する際はご注意を。


ではでは。

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