世界のおバカ映像 Ridiculousnessなるclipコメディ番組

こんにちは。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

世界のおバカ映像 Ridiculousness

ridiculousness

MUSIC ON! TVといえばミュージック関連のCSテレビ放送なわけですが、そんな数々のミュージック番組群の中にRidiculousnessというものがあります。邦題は「世界のおバカ映像 Ridiculousness」

タイトル通り、おバカ映像を集めたclipコメディ番組。ミュージック番組ではありません。これがまぁ面白いんです。

メインの司会者はRob Dyrdek(ロブ・ディアデック)

馴染みがないかもしれませんが、私はこの人を知っています。なぜかというと、私の敬愛するするゲームにSkate(EA)というゲームがあり、一言でいうとクレイジーな箱庭スケートゲームなんですが、このゲームにはプロスケーターが実名で出ており、そこにこのロブ・ディアデックも出演していました。

ロブ・ディアデック(Skate2)

これがSkate2のロブ。スケーターの中でもかなり有名な人のようで、Skateの追加マップコンテンツにもなっています。そしてべしゃりが上手くてTVスターにまでなっているようです。

そんなわけでメイン司会者はプロスケーターでTVスターなのです。他の司会者は黒人でちょっと真面目な立ち位置のSterling “Steelo” Brim(スターリン・”スティーロ”・ブリム)、女性で弄られ役のChanel West Coast(シャネル・ウェストコート)。両者ともいい味出しています。

ridiculousness

これがロブ。ゲームに似てる。

ridiculousness

左がスターリンで、右がシャネル。

ゲストが結構豪華

ロブとスターリン、シャネルの他にゲストが来ることもあります。このゲストはロブのスケート仲間が多いような気がしますが、豪華なゲストもお目見えします。

プロスケーター仲間のダニーウェイやクリスコールなど。史上最高のプロスケーターといえばこの二人なので、二人ともゲストで来ているとこがさすがロブ。あとBBことビッグブラックもたびたび来てるようです。ビッグブラックといえば先ほどのSkate2のゲームで、主人公がスケート禁止区域でスケートをしていると警備員が捕まえにくるのですが、その警備員を妨害する役目としてゲームに出ていました。ロブの親友だそうです。ビッグブラックがゲストの回めっちゃ見たい…。

他にも世紀の一戦といわれたボクシングのメイウェザーもゲストとして来たことがあります。スポーツ選手もアメリカだけあってNFLのロブ・グロンコウスキー、NBAのネイト・ロビンソン、MLBのプリンス・フィルダーなどがゲストとして来ているようです。

ミュージシャンもよく来ていて、トラブルメーカーのジャスティンビーバーや、ラッパーのウィズ・カリファ。同じくラッパーでエミネムと仲良しの50centなど。日本にも名前が届くくらいかなりの有名人がゲストとしてきています。

番組内容はYouTubeなどで見れるアマチュアclipを見る系

最近日本の番組でも多いヤツです。Youtubeでアマチュアの動画を拾ってきて放送というスタイル。

番組進行は司会者同士で会話して、そこからカテゴライズされたおバカ映像を見る。ゲストが居ればゲストの事にちなんだカテゴライズの映像などになります。そしておバカ映像を見ながら感想を経て、さらに会話、次のカテゴライズの映像をみるといった感じで番組は進行していきます。カテゴライズされた映像は面白いものから、頭をぶつけたりという意味で痛いモノ、下ネタなど下品なものも多いので、苦手な人は見れないと思います。

日本の番組は恐ろしくテンポが悪いのに対して、こちらはそこそこテンポよく進みます。テンポの良さがいいのかはわかりませんが、見ていて楽しいバラエティだと思います。

ridiculousness

ペットを飼って後悔したことはないかというロブに対するスターリンの答え。

後、マーシャルアーツをやっている人がやること。

ridiculousness ridiculousness

これには笑いました。そうする気がする。

ridiculousness

ridiculousness07

どういう映像が多いかというとこんな感じの頭から落ちる映像。非常に痛そうです。

ridiculousness

頭から落ちる感じは番組のシンボルマークにもなっています。このステッカーかTシャツあったら欲しい。

関係ないけどSkate 4待ってます

Skateはシリーズで3まで出ているのですが、開発チームが解散してSkate 4は望み薄。Skate 4が出たらハードごと絶対買うんで何とかして下さい。

ではでは