インターホン代わりの家のワイヤレスチャイムを交換した。

こんにちは。

叔父から、家のインターホンが鳴らないという事を言われたので、ちょっと見なおすことにしました。実は家のインターホンは門柱にあるちゃんとしたものではなく、ワイヤレスチャイムを後から取り付けて簡易的に使っています。

ワイヤレスチャイム

これが交換前に使っていたオーム電機のワイヤレスチャイム。送信機は屋外で使っていたので汚れています。

鳴らない原因は送信機側の電池がヘタっていることでしたが、この電池がちょっと面倒。

ワイヤレスチャイム

アルカリ電池12V。これはあんまり使わないというか、普通備蓄していない電池ですよね。ちなみに受信機側は単3電池3本とそれなりに普通です。結構切れるのも早いので叔父もマメに交換しているようです。

送信機の電池を交換したらOKかと思いきや、まだ問題があり、2つある受信機の1つが鳴ったり鳴らなかったりする。受信機2つは玄関と2階にある叔父の部屋に置いているのですが、この叔父の部屋の受信機が鳴らないことが多い。原因は門柱から家まで少し距離があること(約10m)と、屋内かつ2階の部屋に置いてあることだと思います。玄関の受信機は鳴るので。

このオーム電機のワイヤレスチャイムは仕様上は約50m(直線見通し)となっていますが、2階までは壁とかの関係で難しいということがわかったのが困りました。

そんなわけで現状の問題点が以下の感じでした。

  • 送信機がアルカリ電池12Vというちょっと面倒な電池
  • 直線見通し50mだと屋内2階などの壁が多い場合に鳴ってくれない

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リーベックスのXシリーズ

もうインターホン取り付けの工事をした方が良いのかと思いましたが、門扉と玄関の距離があって、電気工事もしていない場合の費用はそれなりにかかってしまいます。何とかならないかと思って調べたら、ワイヤレスチャイムの似たような製品でちょっと良さそうなのを見つけて買ったのがこちら

リーベックスワイヤレスチャイム
呼び出しチャイムセット X810

リーベックスのXシリーズと呼ばれるもの。こちらは屋外見通し100mとオーム電機の2倍の距離を誇ります。

ワイヤレスチャイム送信機
防水型押しボタン送信機 【増設用送信機】 X10R

送信機は防水型で一時的に水深1mに水没してもよいというかなりの防水。これなら屋外での使用には余裕で耐えます。単4アルカリ電池2本で動作するので、オーム電機のものと違って入手しやすくランニングコストにも優れます。

ワイヤレスチャイム受信機
増設用 受信チャイム X800

受信機は単3アルカリ電池3本で動作します。チャンネルの変更とチャイム音の変更などこういうチャイムとしては普通の機能もちゃんとあります。

ワイヤレスチャイムACアダプター
ACアダプター X0505

受信機はACアダプタも売っていて接続すれば電源のあるところなら電池を気にせずに使用できます。

ワイヤレスチャイム受信機

受信機とACアダプタを接続。製品のデザインは無骨といった感じです。これはオーム電機の方がおしゃれな気がしますね。

ちなみにこのリーベックスのXシリーズは、パーツが色々売っていて組み合わせを自由にできます。例えば電波が届かなかった場合、中継機というのがあります。これによって送信機→中継機→受信機とすることで倍の200mまで送信できます。さらに中継機を増やすことで倍々。この中継機があるから今回この製品を買ってみようと思いました。波が届かない場合も最悪中継して何とかなるというのがポイントです。

他には、送信機側は人感センサーやらドアセンサーなど、受信機側も10ch受信機や、大きいライトが光る受信機などセキュリティ用として使えそうなものまであります。

取り付けた結果・感想

門柱から2階の叔父の部屋まで電波が届き、玄関、部屋ともにチャイムが鳴りました。さすが電波強度が倍の100mです。中継機がいるかどうか不安でしたが、不要だったようです。これでインターホン工事をせずに済みました。

オーム電機のものも悪くは無かったのですが、送信機の電池が12Vの面倒なものだったり、ちょっとかゆいところがあったのを、リーベックスの商品が上手く対応してくれているといった感じでした。

ではでは