水曜日のダウンタウンであのバントでホームランを検証してました

こんにちは
いやぁ、昨日(7月13日)も水曜日のダウンタウン面白かったですね。

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バントでホームランの検証

キヨハラ

なんといってもあのバントでホームランの立証。燃えろ!プロ野球ですよ。このブログでも一度ネタにしたことがあります。

水曜日のダウンタウン

そんな水曜日のダウンタウンの説は「時速300kmの球ならバントでホームラン」できるというもの。

もう無理そうな印象を受けますが、空想科学読本の柳田理科雄先生が登場。難しそうな…ではなく物理の初歩も初歩、剛体力学の固まりのような計算式で、バントでホームランは可能という結論に達します。

水曜日のダウンタウン

不安すぎるけど大丈夫かな。この計算式で。ってかボールの反発係数はともかく、バットの反発係数が入っていないような……。

案の定というか、バットがたわんで力が伝わりきらずホームランは出ない。

そして飛ばすためにボールをテニスボールに変更。それでもホームランにならず、検証結果は「バントでホームランはゲームの中の話」ということに。

水曜日のダウンタウン

検証結果はともかく、もうちょっとボール飛ばせないかなーとも思います。

このテレビ内での最長飛距離であるセカンドフライなら、メジャーでセカンドの頭上を越えたことがあります。それがこちらの動画。

プッシュバント気味というか、今見たらかなりバットを振ってる気もします。ただあまりの飛距離に実況解説も笑ってますね。これに球速300kmが合わさったらライトフライぐらいは行くのでは?と思ってしまいます。

そういえば柳田理科雄先生は空想科学読本を見ても子どもために優しくして笑いを取る方向なので、解りやすさ重視で真面目に計算してくれなさそうな気もします。

私としては真面目な方は探偵ナイトスクープの物理担当、山田先生の方にお願いしたいところです。

ではでは